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ぶどうが山梨に根付いて800年にも及ぶといいます。ぶどう作りに適した盆地気候はワインつくりにも適した土地柄。原種といわれる「甲州種」ぶどうから「甲州ワイン」がつくられました。山梨ワインのベースともいえる、すっきりとさわやかで上品な口当たりは、和食と良く合う美味しさで、広く人気を得ています。山梨から日本中に、そして世界に向けてアピールできる独自の風味を持ちます。「葡萄酒」とワインを呼んでいた時代から幾星霜。たゆまぬ作り手の努力と工夫、そして実に多くの汗が甲州ワインを磨き抜いて、珠玉のおいしさへと導いたのです。心して?いいえ、ぜひ気軽に飲んでください。和食に合う気取らないワインは、毎日の晩酌としてさりげなくいってみよう、と。

ぶどう畑

昇仙峡の山梨ワイン王国

かいてらす
濃厚な旨さ、マスカット・ベリーAの赤ワイン試してみませんか?

赤ワインのスパークリングなどバリエーションも豊富に。
ぶどう栽培の歴史ある山梨で、原種といわれる「甲州種」ぶどうから「甲州ワイン」がうまれました。さわやかな酸味ですっきりとした上品な飲み口の和食を引き立てる白ワインです。「マスカット・ベリーA」からなる「赤ワイン」は、最近話題の濃厚ワイン。山梨ワインの赤が檜舞台に登る日も近い。また甲州やマスカット・ベリーAをつかった「発泡ワイン」(ルミエール・ペティヤン)や「カベルネソーヴィニヨン」・赤や「シャルドネ」「ケルナー」・白などの欧州系のワインも作られています。
国産ワインコンクール8点が金賞受賞!
世界が近づいてきた山梨ワイン

甲州種ワインは日本食に合うことでも有名。
かつて葡萄酒と呼ばれていた山梨ワインは、時とたゆまぬ努力により日本を代表するワインになりました。国産ワインコンクールで次々と金賞を受賞。その実力はめざましいものがあります。次の目標は世界へ!です。甲州をメインとする県産ワインの最大の魅力は「日本料理と相性がよい」こと。互いを美味しく引き立ててくれます。つまり、ほうとう+ワインがうまい、ということ。刺身+ワインがいけるということ。もちろん、赤ワインもぐぐっといけてます。
収穫祭はみんなで愉快に大騒ぎして楽しみたい

ぶどうの収穫祭。秋の一日、存分に楽しもう。
ワイン好きもぶどう好きも見逃せないシーズンはイベントも目白押しです。青葉茂れるころ「剪定体験」はどうでしょう。「収穫祭」は各ワイナリーとも力が入ってます。実ったぶどうを頬張りながら「ぶどう足踏み」は衣装にもこだわってみたいですね。“かつぬまぶどうまつり”は町全体のお祭りです。収穫祭に神輿も出ます。鳥居焼きから締めの花火まで、盛りだくさんで充実ワイン三昧です。そして産地を巡る“ワインツーリズム”が今注目を集めています。
| 開催場所 | イベント名 | |
|---|---|---|
| 笛吹市 | ルミエールワイナリー新酒祭り | |
| 笛吹市 | ||
| 甲州市 | 大和葡萄酒収穫体験 | |
| 甲州市 | 第26回ロリアンワイン祭り | |
| 甲州市 | 第58回甲州市かつぬまぶどうまつり | |
| 甲州市 | シャトー・メルシャンハーベスト・フェスティバル2011 | |
| 甲斐市 | シャトレーゼベルフォーレワイナリー新酒まつり | |
| 笛吹市 | ぶどうEXPO2011【笛吹市】 | |
| 甲州市 | マンズワイン「ワイン祭り」 | |
| 甲州市 | ぶどうの丘35周年記念誕生祭 | |
| 甲府市 | 山梨ヌーボーまつり2011 | |
| 甲州市 | ||
| 大月市 | ささいち新酒フェア | |
| 甲斐市 | 味覚探訪ツアー【甲斐市】 | |
| 甲州市 | シャトー勝沼ワイン祭り | |
| 甲州市 | 勝沼醸造ヌーボーフェア2011 | |
| 甲斐市 | サントリー登美の丘ワイナリー新酒祭り | |
| 笛吹市 | ||
| 甲斐市 | 敷島ワイナリー2011新酒祭 |
大好きなワイン!
その誕生から見守って嗜んでみる

ぶどう踏みの体験が楽しそう。
ワイナリーはいろいろな企画でワインを身近にしてくれます。ぶどう畑や醸造所またワインセラーの見学会や製作工程をバーチャルで見るなんてこともできます。収穫祭の企画は各社個性を生かして盛大に開催されます。ぶどう畑で開かれるコンサート、足踏み体験など良い季節の楽しい経験ですね。また、勝沼町営「ぶどうの丘」では、「ワインオーナー制度」があり自分好みのワインを畑・品種・醸造元まで指定契約してオーダーするシステムもあります。
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