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カテゴリ:トピックス
~ 新収蔵品展 直筆のあじわい ~
平成23年度に文学館が新たに収蔵した資料を中心に展示します。
中里介山の雄渾な筆致の屏風や、正宗白鳥、檀一雄、深沢七郎ら近代文学を代表する山梨出身・ゆかりの作家の直筆原稿などを展示します。
なお、今年20回を迎える「やまなし文学賞」の受賞作紹介のコーナーや、2月23日の富士山の日制定にちなみ、芥川龍之介の「富士山」原稿などを富士山をモチーフにした作品の展示コーナーもあります。
◆会 期 平成24年2月2日(木)~3月21日(水)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 2月6日(月)・13日(月)・20日(月)・27日(月)・3月5日(月)・12日(月)
◆会 場 文学館企画展示室
◆観覧料 無料
~ 常設展示室 展示替え「檀一雄 生誕100年」 ~
檀一雄(1912~1976)は都留市に生まれ、1951年に「長恨歌」他で第24回直木賞を受賞しました。
映画化などでよく知られている「火宅の人」は自身の実体験をもとに、15年かけて執筆され、死の直前に単行本化された長編小説です。
今回は、生誕100年を記念して代表作「火宅の人」「リツ子・その愛」の原稿や、自在に描かれた書画など、約30点の資料を展示します。
樋口一葉や山崎方代、飯田蛇笏・龍太コーナーの資料も一部入れ替えます。
◆会 期 平成23年12月27日(火)~平成24年3月25日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 12月29日(木)~31日(土)・1月1日(日)・10日(火)~17日(火)・23日(月)・30日(月)・2月6日(月)・13日(月)・20日(月)・27日(月)・3月5日(月)・12日(月)
◆会 場 文学館常設展示室
◆観覧料 常設展観覧料
一般310(250)円、 大・高生210(160)円、 中・小生100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引に適用
小・中・高等・特別支援学校生は土曜日無料
県内在住の65歳以上の方(健康保険証等持参)は無料
障害者手帳をご持参の方はご本人と介護の方1名が無料
~ 閲覧室資料紹介 芥川賞・直木賞と山梨の作家たち ~
芥川賞と直木賞は昭和10年に制定され、今日まで長い歴史を持つ文学賞です。
山梨県出身作家では、芥川賞を小尾十三、直木賞を木々高太郎が初めて受賞しました。
山梨県出身・ゆかりの作家の受賞作や候補作、関連資料を紹介します。
◆期 間 12月15日(木)~4月15日(日)
午前9時~午後5時
休館日 12月29日(木)~31日(土)・1月1日(日)・10日(火)~17日(火)・23日(月)・30日(月)・2月6日(月)・13日(月)・20日(月)・27日(月)・3月5日(月)・12日(月)・26日(月)
4月2日(月)・9日(月)
◆会 場 県立文学館閲覧室
◆観覧料 無料
~ 文学者の誕生日にちなんだ資料紹介 -芥川龍之介- ~
山梨県ゆかりの作家芥川龍之介は、1892(明治25)年3月1日に生れました。
誕生日にちなんで、閲覧室内にコーナーを設け、関連資料を紹介します。
◆期 間 2月23日(木)~3月15日(木)
午前9時~午後5時
休館日 2月27日(月)・3月5日(月)・12日(月)
◆会 場 県立文学館閲覧室
◆観覧料 無料
◆問い合わせ先 県立文学館 055-235-8080
~ チャレンジ文学館 ~
家族や友達とクイズをときながら、文学館の展示を見たり、芸術の森公園内を散策したりして楽しもう!
参加者には、修了証書と記念品をおくります。
◆時 間 午前9時から午後4時までの時間帯ならいつでも
◆参加者 小・中・高校生(家族・兄弟姉妹・友達との参加など自由です。)
※小・中・高校生・特別支援学校生は土曜日無料。(同伴者は観覧料のみいただきます。ただし県内65歳以上の方は、無料です。)
◆内 容 ①常設展観覧とクイズ「わたしはだあれ?」
②芸術の森公園オリエンテーリング(「文学の柱追跡散歩」)
◆問い合わせ先 県立文学館 055-235-8080
名称 |
山梨県立文学館 |
|---|---|
名称(よみ) |
やまなしけんりつぶんがくかん |
電話番号 |
055-235-8080 |
URL |
記載されている情報は、2012年2月16日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。
最新の情報は、各施設などに直接お問合せください。